
初節句とは、赤ちゃんが生まれてから初めて迎える節句のことを言います。
では、4月生まれの男の子はどうしたらいいのだろう?と迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論から言いますと、
4月生まれの男の子 初節句は翌年の5月5日に行う方が多い。
翌年に行う理由や、実際初節句に何をやるのかを詳しく紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでくださいね( ´∀`)
4月生まれの男の子の初節句はいつ祝うか
月生まれの男の子の初節句、「端午の節句」は翌年に行う方が多いです。
理由として、以下の点があります。
購入時期が遅くなってしまう。
五月人形や鯉のぼりは、2〜3月頃に選んで購入する方が多いです。
名前旗を一緒に購入する方も多く、納品まで時間を要します。
また、人気のものはどんどん売り切れになってしまいます。予算やお好みを踏まえてお子さんのためにじっくり選んでいただきたいからです。
色やデザインが豊富で、こんなに種類があるんだとびっくりする方が多いと思います。
お母さんの体調が安定しない時期
出産後1ヶ月は慣れない赤ちゃんの育児で精神的にも体力的にもクタクタですよね。
産後のお身体の回復は個人差もありますので、ゆったりと過ごしていただきたいです。
また、生後1ヶ月を過ぎると「お宮参り」や「お食い初め」などのお祝いごとが続きます。
お子さんの大切な記念を焦らず、お祝いしたいですよね。
以上が、4月生まれの男の子は初節句を翌年に行う方が多い理由になります。
初めての端午の節句にやること

五月人形や兜、鯉のぼりを用意して飾る
5月人形や鯉のぼりには、「男の子の健やかな成長」や、「厄除け」などの意味があります。
兜には「我が子を守ってくれるように」という願いも込められています。
早めに購入すると、早割などのクーポンも出ている場合がありますので、楽天でもチェックしてみてくださいね。
菖蒲湯(しょうぶゆ)に入る
菖蒲の葉や根をお風呂に入れて浸かると、「邪気祓い」「無病息災」を願う意味があります。
粽(ちまき)や柏餅を食べる
茅(ちがや)の葉には「邪気や疾病を祓う」という言い伝えがあります。
家族で食事会を開く
両家の家族を招いて、ご自宅や飲食店で食事会を開き一緒にお祝いするご家庭が多いです。
記念写真を撮影する
フォトスタジオやご自宅で記念写真を撮ると、とても思い出として残ります。
フォトスタジオはとても可愛い衣装や、小物がたくさんあり、さすがプロという仕上がりでおすすめです。
費用を抑えたい方は、用意した五月人形や兜と一緒に記念撮影するのもいいですね。
100均や3COINSで可愛い小物を用意する楽しみもあります。

上の写真は、息子の兜飾りです。兜が被れる作りになっていますので、毎年被って記念撮影しています。
お子さんの頭の大きさにもよりますが、5歳くらいまで被れるようです。
衣装などは楽天など参考にしてみてくださいね。
まとめ
4月生まれの男の子の初節句はいつやる?についてまとめました。
お祝い行事は、お子さんの成長を家族全員で感じる特別な日ですよね。
ご家庭によって考え方は様々ですので、両家の祖父母と相談しながら、参考にしていただけたら幸いです。
コメント